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最終更新日:2017/11/20

洗車サービスの評判とは

黒い車

以前の洗車サービスは、特にセルフ洗車機に関してはあまり評判がよくありませんでした。「ブラシをがむしゃらに当てる洗車で車に傷がついた」「汚れが全然落ちない」「ワックスがむらになっている」などなど、安かろう悪かろうといった声が多く聞かれました。しかし現在、洗車機は目覚ましい進化を遂げています。
洗車機の評判が悪かった原因はブラシの質、そして洗車機の動きの問題によるものが大きかったのです。硬い毛を使用したブラシで機械的な動作を繰り返すセルフ洗車機では、車の形態によって強くブラシが当たるところ、そうでないところと当たり具合にバラツキができていました。そのため必要以上に圧力がかかってしまった場所は傷ができ、逆に当たりの弱いところは汚れが落ち切らずといった事態になっていたのです。現在ガソリンスタンドでの洗車が広まったことにより、洗車機も改良を重ねられて、年々ハイグレードなものが開発されています。ブラシの素材を布にする、またムートンやスポンジなど柔らかいものを使用するなど、素材にこだわる洗車機が増えています。また洗車機の動きの制御機能も高くなっています。洗車待ちの車をセンサーで感知し、どのくらいの大きさ、高さの車なのかをデータ計測します。そのデータに応じてブラシの当たり具合を調節するため、最適な当たり強度の調整やわずかなくぼみにもフィットする洗車が可能になり、昔のような画一的な洗車とは比べ物にならないほどの仕上がりが実現できています。
またこのセンサーは、車の装備品を守る意味でも大活躍しています。装備品トラブルで多いのは「サイドミラーを畳み忘れ、洗車機で洗っている途中にふっとばされた」「ワイパーを折られてしまった」といったものです。さらに車にこだわりのある方ならリアスポイラーやアンダーミラーを取りつけている方もいるでしょう。そうした部品も従来の洗車機では感知できないため、破損してしまう恐れがありました。また、ナンバープレートが中央から少し離れた位置についている車も、ナンバープレートを巻き上げてしまうといったトラブルに見舞われることがありました。高機能センサーが搭載された洗車機の場合、それら装備品も含めた形状を測定し対応してくれるため、安心して洗車をすることができます。もちろん人の目で見ているわけではありませんので特殊な場合はご自身で対処することも大切になります。心配ならワイパーをガムテープで固定しておくなどの対策方法も知っておきましょう。
昔と比べて格段に安全性の高まったセルフ洗車機はガソスタでも洗車代金が安く済むため、非常に人気で評判も高くなっています。昔のイメージのままで利用を敬遠しているあななた、もう一度挑戦してみてはいかがでしょうか?

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